1級建築士の現場レポ【虫が寄りつかない快適な住まいづくり】

窓と外構のちょっとした工夫で、虫が寄りつかない快適な住まいづくり

こんにちは!H.Cホームの富成 浩樹(とみなり ひろき)です。
岐阜市、関市、美濃加茂市を中心に、ご家族が笑顔で過ごせる家づくりやリフォームのお手伝いをしています。
子育て真っ盛りの20代〜40代のご家庭から、これからの「終の住処」を大切に整えたいシニア世代の方まで、
いつも一人ひとりのお施主様と直接お話ししながら丁寧なご提案を心がけています。


さて、季節が変わると気になってくるのが「家の中に入ってくる虫」のお悩みですよね。
「せっかくリフォームするなら、虫に悩まされない快適な家にしたい」というご相談もよくいただきます。
実は、大掛かりな工事をしなくても**「窓」「お庭(外構)」「日々の暮らし」**の3つに少し工夫をするだけで、虫の侵入はグッと減らせるんです!今回はそのコツをご紹介しますね。

① 窓まわりの工夫で、虫の入り口をシャットアウト
虫は「光」と「ほんの少しのすき間」を目がけてやってきます。
・網戸のメッシュを細かくする:網目を小さくするだけで、小さな虫の侵入リスクが大幅に下がります。
・横滑り窓や上げ下げ窓を選ぶ:開く面積が小さいため、引き違い窓に比べて虫が入りにくい構造です。
・夜の光漏れを防ぐガラス:室内のあかりが外に漏れにくいガラスを選ぶと、夜に虫が集まりにくくなります。
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② 外構(お庭周り)で、虫が寄りつかない環境をつくる
家の周りの環境を少し整えるだけでも、防虫効果はバツグンです。
・水たまりを作らない:雨樋や排水の周りに水が溜まらないよう整備し、ボウフラの発生を防ぎます。
・お庭に砂利を敷く:地面に砂利を敷くと乾燥しやすくなり、アリやムカデが寄りつきにくくなります。
・電球色のあかりを選ぶ:外構の照明は、虫が集まりにくいあたたかみのある色(電球色)がおすすめです。
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③ 日常のちょっとした使い方の工夫
日頃の暮らし方でも、すぐに実践できる防虫対策があります。
・窓と網戸の位置:半開きのときは網戸の位置に注意!すき間を作らない位置で使うのがコツです。
・ハーブの香りを活用:ミントやレモングラス、ラベンダーなど、虫が嫌うアロマを玄関や窓辺に置くのも効果的です。
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大手ハウスメーカーにはない、距離の近さと柔軟さでサポートします
私たちH.Cホームのような地域密着の小さな工務店だからこそ、
「こんな細かいこと頼んでもいいのかな?」という些細なご不安にも、いつでも駆けつけて直接お応えできます。
子育て世代のご家族も、ご夫婦でゆったり過ごす終の住処をお考えの方も、
家に関する気になることがあれば、どうぞいつでも富成まで気軽にお声がけくださいね!

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