一級建築士の現場レポ【災害にも電気代にも強い!これからのお家】
岐阜市・関市・美濃加茂市で「家づくり」と「リフォーム」をお届けしている
H.Cホーム代表の富成浩樹(とみなり ひろき)です。
秋も深まり、朝晩と日中の気温差が大きくなってきましたね。
この季節は台風や秋雨前線の影響も多く、「もし停電になったらどうしよう...」
というご相談をいただく機会が増えてきます。
子育て中のお客さまからは「小さなお子さまが暗闇で怖がらないか」、
シニア世代のお客さまからは「持病の医療機器や冬場の暖房、冷蔵庫が止まったら...」
といったリアルな不安のお声を耳にします。
そこでおすすめしたいのが、
「電気を自家発電・蓄電できるエネルギー自給型の家」という選択肢です。
電気をつくる・ためる仕組みで「普段どおり」の安心を
もしもの停電時でも、暮らしを止めない工夫は主に3つあります。
太陽光発電で電気を「つくる」(昼間の電力をしっかり確保)
蓄電池に電気を「ためる」(夜間や悪天候でもお家で電気を使える)
電気自動車(EV)から家に電気を送る「V2H」を活用する
「停電しても、いつも通り夜に明かりがつく」
「冷蔵庫が止まらず食材が無駄にならない」----これだけで、災害時の心と体の負担はガラリと変わります。
さらに嬉しいのは、災害時(守り)だけでなく、
普段の電気代削減(攻め)にもしっかり繋がる点です。
地域密着の工務店だからできる、一人ひとりに寄り添った電力計画
大手ハウスメーカーさんの場合、決まったパッケージでのご提案が多いかもしれません。
ですが、私たち地域密着の工務店は違います。
「子育て期に必要な家電は?」「将来、夫婦二人暮らしになった時の電気の使い方は?」など、
一家族ごとの生活リズムをじっくりお聞きし、
「どの家電をどれくらい動かしたいか」に合わせた無駄のない電力計画をご提案します。
建てたあとも地元のすぐ近くにいますので、急なトラブルやちょっとしたお困りごとにも迅速に駆けつけます。
これからの時代に強い「資産価値」の高い家へ
最近は電気代の高騰も続いていますが、
電気を自給できる家は毎月の生活費に左右されにくいという強みがあります。
これからの時代、「もしもの時に強い家」は大切な資産価値にもなります。
「我が家に蓄電池って必要なの?」「今のお家をリフォームして設置できる?」など、
小さな疑問でも大歓迎です。
岐阜・関・美濃加茂の皆さまの大切な住まいと暮らしを、
これからも一番近くで見守らせてくださいね。どうぞ気軽にご相談ください!
