一級建築士の現場レポ【リフォーム】

こんにちは!H.Cホームの富成浩樹(とみなり ひろき)です。

家族が安心して笑顔で過ごせる家づくりや、これからの人生をゆったり楽しむリフォーム。
一生に何度もない大切な決断だからこそ、「どこに頼めばいいんだろう?」と悩んでしまいますよね。

大手のハウスメーカーさんには、たくさんのカタログや豪華な展示場があります。
でも、私たちのような地元の小さな工務店にしかできない強みもあります。
それは、お客様一人ひとりの声にじっくり耳を傾け、職人の手でひとつひとつ「ていねい」にカタチにしていくことです。

今回は、プロの目線から**「本当に丁寧につくられた家」を見分ける3つのポイント**をご紹介します!

① 見えない部分にこだわりがあるか
壁のクロス(紙)を貼ってしまえば見えなくなってしまう「下地」や「断熱材」。実は、こここそが職人の腕と心の見せどころです。
ネジの間隔が均一か、断熱材が隙間なくピッタリ敷き詰められているか。見えなくなる部分を妥協しない家は、何年たっても壁のひび割れが起きにくく、夏は涼しく冬は暖かい状態が長持ちします。
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② 細かい「スキマや直線」がキレイか
これは、見学のときにお客様ご自身でもチェックできるポイントです。
ドアが引っかからずスッとスムーズに閉まるか。壁と床の境目にある部材(巾木)のラインがまっすぐか。
防水のゴム(コーキング)がはみ出さずにキレイに塗られているか。
こうした細部の仕上げが美しい家は、長く住んだあとのトラブルや不具合が圧倒的に少ないんです。
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③ 暮らす人の「明日」を想像してつくられているか
丁寧な家は、見た目の美しさだけでなく「暮らしやすさ」が違います。
ただ窓を増やすのではなく「どう風が通り抜けるか」、家具を置いたときに「歩きやすいか」、
冬に「しっかり太陽の光が入るか」。住んだあとの毎日をどれだけ思い描いて設計されているかが、とても大切です。
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家づくりやリフォームは、家を建てて終わりではありません。
住んでからの長い年月を一緒に見守るパートナー選びでもあります。
岐阜市、関市、美濃加茂市で「些細なことでも相談しやすい工務店を探している」
「今の住まいの気になる部分を見てほしい」という方は、ぜひお気軽にH.Cホームにご相談ください。
地元の身近な存在として、皆様の理想の暮らしに全力で寄り添います!

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