一級建築士の現場レポ【防犯対策】

【夏のお出かけ前に知っておきたい!大切なご家族と家を守る「防犯のお手入れ」】

岐阜にお住まいの皆さま、こんにちは!
H.Cホーム代表の富成 浩樹(とみなり ひろき)です。
日が長くなり、いよいよ夏本番ですね。
夏休みやお盆休みなど、ご家族で旅行やお出かけの計画を立てるのも楽しい季節になりました。
ですが、実は7月から8月にかけては、お出かけで「家を空ける時間」が増える時期でもあります。
だからこそ、このタイミングで一度見直していただきたいのが、お住まいの「防犯」についてです。
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「防犯対策」というと、なんだか難しくて大がかりな工事が必要に思えるかもしれません。
ですが、私たち地元の工務店が一番大切にしているのは、難しい技術の押し売りではなく**「泥棒に"この家は入りにくそうだな"と思わせるちょっとした工夫」です。これを専門用語では『防犯環境設計』と言いますが、かんたんに言えば"犯罪を寄せつけない家づくり"**のことです。
今日から、そしてリフォームでできるポイントを3つご紹介します。

① お庭や外まわり:「見通しのよさ」が一番の防犯
泥棒が一番嫌がるのは周りから自分の姿が見えてしまうこと」です。庭木が伸びすぎて窓を隠していませんか?枝を少し剪定して見通しを良くしたり、人が近づくとパッとつくセンサーライトを取り付けたりするだけで、侵入しにくい雰囲気が作れます。

② 窓やドア:「5分持ちこたえる」工夫を
泥棒の侵入経路で一番多いのは、実は「窓」からです。侵入に5分以上かかると大半の泥棒はあきらめると言われています。今ある窓に「補助錠」を追加したり、割れにくい「防犯ガラス」や「シャッター」を取り付けたりすることが、とても効果的な対策になります。

③ 間取りと動線:外からの視線を考えた配置
これからリフォームをお考えなら、玄関を開けたときに家の中が丸見えにならない配置にしたり、勝手口の周りに死角を作らない工夫をすることも大切です。
大手ハウスメーカーさんのように決まったルールやカタログ通りに進めるのではなく、岐阜・関・美濃加茂の街並みやご近所との距離感、そしてご家族ごとの暮らし方に合わせて「本当に安心できる住まい」をじっくり形にできるのが、私たち地域密着の工務店の強みです。

元気に走り回るお子様がいる子育て世代の方も、これからの暮らしをゆったり安全に過ごしたいシニア世代の方も。
「うちの窓、ちょっと心配かも...」「防犯とおしゃれなお庭づくりを両立したい」など、どんな小さなことでもお気軽にご相談くださいね。
岐阜の街で皆さまの暮らしを支えるパートナーとして、富成浩樹がいつでも親身にお話をお伺いします!

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