一級建築士の現場レポ【我が家にピッタリ寄り添う「パーソナライズ」な住まいの未来】

100人いれば100通り。我が家にピッタリ寄り添う「パーソナライズ」な住まいの未来

岐阜市・関市・美濃加茂市のみなさま、こんにちは!
H.Cホームの富成浩樹(とみなり ひろき)です。

7月下旬になり、夏休みでご家族が家で過ごす時間も増える季節ですね。
「今の家、もう少し使いやすくできないかな?」と、ご家族で暮らし方を見直す機会も増えているのではないでしょうか。
最近、住宅業界では「パーソナライズする住まい」という言葉が注目されています。
少し難しい表現ですが、要するに**「住む人の生活に合わせて、ピッタリ変化してくれる家」**ということです。
image0 (010).png

■ 「感覚」ではなく「暮らし」から考える家づくり
これまでは「だいたいこんな間取りが標準です」というカタログから選ぶ家づくりが主流でした。
しかし、これからは違います。
ご家庭ごとの家事の時間、在宅ワークの頻度、お子さまの成長といった「実際の暮らし方」に合わせて間取りや収納を考えていきます。
「なんとなく」ではなく「我が家にはこの形が一番使いやすい!」という明確な理由をもって住まいをつくる時代です。

■ 10年後を予測するより「変われる家」をつくる
子育て世代なら「子どもが大きくなったらどうしよう」、シニア世代なら「将来足腰が弱ったらどうしよう」と不安に思うことがありますよね。
先のことまで完璧に予測するのはとても大変です。
だからこそ大切なのは、ライフステージに合わせて「形を変えられる家」にしておくことです。
壁や仕切りをかんたんに動かせるようにしておけば、子ども部屋を仕切ったり、広い一つの部屋に戻したり、車椅子が通りやすい動線に変えたりと、柔軟に対応できます。

■ 大手には真似できない、地域密着型だからできること
大手ハウスメーカーさんの素晴らしい技術や最新設備も素敵ですが、私たちが一番大切にしているのは**「岐阜の気候や、その土地で暮らすお施主様一人ひとりの顔が見える距離感」**です。

画一的なプランにあてはめるのではなく、ご家族全員が心地よい距離で過ごせる空間を、じっくり対話を重ねながらつくりあげていく。
そして、リフォーム後も「電球一つ、戸車一つの交換から」すぐに駆けつけられる身軽さこそが、地域の工務店である私たちの強みです。
100人のご家族がいれば、暮らしのカタチも100通りあります。
ご家族の夢やこだわりはもちろん、「こんなささやかな悩みでも相談していいのかな?」ということまで、ぜひH.Cホームにお気軽にお話しくださいね。

メニュー