一級建築士の現場レポ【家づくり・リフォーム前に考えたい"収納計画"の基本】

こんにちは!H.Cホーム代表の富成浩樹(とみなり ひろき)です。

岐阜市・関市・美濃加茂市を中心に、地域のご家族に寄り添った家づくりやリフォームのお手伝いをさせていただいています。

家づくりやリフォームをご検討される際、間取りや外観デザインに目が向きがちですが、実は毎日の快適さを大きく左右するのが「収納計画」です。

大手ハウスメーカーさんのようなカタログ通りの決まった収納ですと、「使い勝手がもう少し...」「欲しい場所に納まらない」といったお悩みを聞くことがあります。私たち地域密着型の工務店は、ご家族の実際の持ち物や家事の動きをしっかりとお聞きし、ミリ単位で暮らしにフィットする収納を形にできるのが強みです。
今回は、住んだ後に「やってよかった!」と思える収納計画の4つの基本をご紹介します。


1. 「使う場所のすぐ近く」につくる
玄関にはコートやバッグ、洗面所にはタオルや洗剤など、使う場所のすぐそばに収めるスペースを作ることで、片付けが無理なく習慣化します。
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2. 家族の世代や暮らしに合わせる
20代〜40代の子育て世代なら「増え続けるおもちゃや部活道具の収納」、終の住処をお考えのシニア世代なら「身体に負担をかけない、かがまず手の届く収納」など、それぞれの生活に合わせた工夫が欠かせません。
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3. 「見せる」と「隠す」を使い分ける
生活感が出やすい日用品はクローゼットへ隠し、お気に入りの雑貨はオープン棚で見せる。メリハリをつけることで、お部屋がいつもスッキリ片付きます。
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4. 将来の暮らしの変化を見据える
お子さまの成長や、将来の暮らし方の変化を見越して少しゆとりを持たせておくと、長く快適に住み続けることができます。
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岐阜・関・美濃加茂の気候や地元の暮らしを知り尽くした工務店として、ご家族皆様が笑顔で過ごせる住まいづくりを全力で応援いたします。
「今の家は収納が使いづらい」「どこから相談すればいいか分からない」という方も、ぜひ一度、H.Cホームにご相談ください。

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